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「119」にまつわる話 ブログトップ
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ぬ・け・が・ら…? [「119」にまつわる話]

いつもの消防署にて…おにい、曰く。

 

「お母さ~ん、そう言えば、救助隊・消防隊と違って、救急隊の人たちってさぁ、‘ぬけがら‘作んないよねぇ~~。見たこと無いもん・・・・・。」

 …「ぬけがら」…


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出初式 [「119」にまつわる話]

今日は、白やぎ居住市の消防出初式でした。 寒いぞ~ 山の方から雪がちらついておりますよ。 この冬初めて、‘使い捨てカイロ‘出動 です。

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来たよ [「119」にまつわる話]

来年の消防出初式、応募していた「こども消防士」の参加証が届きました。
 

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救急かぶれの消防バカ [「119」にまつわる話]

昨日は、いもこの幼稚園の発表会。子供達は、張り切って唄ったり、踊ったり…可愛いですよね。緊張して固まっちゃう子とか、歌などそっちのけで、客席の家族のカメラに向かって、手を振ったりポーズをとったりして、隣の子に大きな声で「ちゃんとせなアカンやんっ」って言われてたり…

ウチのいもこ? 業者が記録用に録画して、後日、ビデオかDVDで販売しますので、「DVDになったら一番にお父さんに見てもらうからかわいく映してもらうんだ~~」と、張り切っておりました。

楽しそうに歌ったり、くるくる回ったり…家で見せてくれるのとは全然違いますね。衣装を着けて、曲も付いて…よく頑張って練習したと思います。

 

で、本題です。

昨日、普段はなかなかゆっくり話せない、おにいの時に同じクラスだった子のお母さんから、子供達が帰り仕度をしている間に、思いがけない話を聞きました。

ある人が私のことを「役立たずの‘救急かぶれの消防バカ‘」と言っているらしいのです。‘救急かぶれの消防バカ‘は否定しませんが(おいっ)「役立たず」ってどういうことよ? 何の話?

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救急車に乗りたい! [「119」にまつわる話]

 おにいが1年生だった時の話です。 

白やぎの居住アパートは、ママ仲間の連携が強い所です。妊婦さんがいれば、重たいお買い物は代理でしてくれたり、つわりが酷ければ上の子を預かってくれたりします。口当たりの良い、食べやすいものが届いたりもします。

 産後も、下の子を外に連れて行けない時期は、上の子を預かって遊ばせたり買い物も手伝ってもらえます。 

ママ本人や子供の体調が悪い時には、タクシー代わりに運転手役が現れますし、病院へ行かなくてもいい子供は…またまた‘お預かり‘OKです。

 ですから、平日のお昼間、普通に病院へいける時間帯には、熱痙攣でも、転んでおでこから派手に出血しても…さすがに嘔吐が酷くて手が付けられない時には諦めましたが…ほとんどの場合は、救急車のお世話にならずに‘自己調達‘の運転手が病院へ連れて行くように、暗黙の協力協定みたいなものがあります。

 それでも、子供と言えば夜間休日に体調を壊したり、大怪我をしたり…不思議なものですね。 自分達では診察してくれる病院を見つけられないときとか、ほとんどの家庭の子供達が、救急車のお世話になった経験があります。

  我が家の子供達、40度近い熱になっても熱痙攣を起こさないですむ体質のようです。おにいもいもこも…2回か3回ほど、ずい分な高熱を経験していますが、幸いにも痙攣に至ることはなく、大怪我もありません。(擦り傷、切り傷、たんこぶは日常茶飯事です)

 そんなもんですから、おにい、救急車に乗ることに強烈に憧れた時期があります。 子供ですから、救急車に乗った…ってことだけ後から聞かされて、本人にしんどかった記憶がない場合、自慢話になってしまったりします。

「俺なんかな~、2回も救急車乗ったことあるねんぞ~すごいやろ~」ってな具合になっちゃう。

そんな子が3人ほど周りにいて、‘自慢‘されちゃったものですから、ただでさえ救急車が大好きなおにいは…「乗~り~た~い~っ」気分全開

 

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It`s New! [「119」にまつわる話]

 「10月に新車になる」とお聞きしていた救急車。

おにい&いもこは、新しくなったその日に見に行きたかった様なのですが…

教えていただいた納車の日は、黒やぎも納車…いえ、入院の日でした。

 

 それからは、週末はもちろん、平日も隔日で病院へ行っていたので、今迄は

度々出かけていた消防署へも3週間近く行っていませんでした。

 

 今日、少し時間に余裕があったので、新しい救急車を見に行きました。

 「きれいでしょ?」

笑顔で救急車を指差す救命士さん…MY・CARじゃなくても嬉しいものみたいで

すね  子供達もちょっと興奮気味でした。


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プリンの煙 [「119」にまつわる話]

 19日は、いもこの幼稚園の避難訓練でした。

朝から消防車(ポンプ車)と4駆車(小型動力ポンプ付四輪駆動車)が来て、

煙体験や、消火器の使い方を教えてもらったようです。

 

子供が怖がらないように…とかで、煙にはプリンの匂いが付けられています。

消防署でさせてもらう煙体験の時も「同じ匂いがする!」とおにいは言っていま

した。彼は「本物の煙だとホンマに倒れてしまうから、ニセモノのプリンの煙で

練習するんや」と分かっていますが、いもこの理解度はいまいち…。

 

「お母さん、プリンの煙が来たらそれは‘火事‘ってことだから、タオルで口隠し

て先に逃げといてね。その間に、いもこがちゃんと消火器の‘鍵‘(?!)をポイッ

て捨てて、ジャ~ッてやって、上手に火事を消しとくからっ

 

訓練はちゃんと出来たらしいことは分かったけれど、いもこもさっさと逃げるん 

だ~っ

そもそも、プリンの匂いがする火事…あり得ない…。子供だね

 

*自宅ベランダより「お世話になったポンプ車」幼稚園へ向かう途中*

 


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救急車、迷子になる!? [「119」にまつわる話]

 今日は、黒やぎが元々通院していた県立病院に行ってきました。

MRIのフィルムをお借りするのと、職場に提出する診断書(病休手続きの為)

を貰いに行く為です。

 この病院の駐車場の管理員さんは、2年前の黒やぎ入院時からすっかり顔

なじみになっていて、今日も「かあちゃん!久しぶりやけど体調はどう?」などと

お声を掛けてくださいました。

 

 立ち話を始めて間もなく、救急車のサイレンの音がして…通り過ぎたような…

又、近づいてきて…遠ざかり…。

管理員さん達、顔を見合わせて「…そうか?」「みたいな気がするな」

 

 実はですね、ココの病院、国道に面しているのですが、入り口へ向かう道が

狭いです。分かりにくいです。よく行き過ぎてしまう車があります。

で、行き過ぎてしまうと、病院の周辺は、道幅の狭い一方通行がこちゃこちゃと

ありまして、「あっ!!今のところだったのに~っ!」って思ったときにはもう遅い

 どこか向うの方まで行って戻ってきたり、一方通行をぐるぐるしたり…って

事態に陥ります。 

 

 2年前に「市内の救急車にはありえへんけど、どっか遠くから来た救急車が

入り口探してウロウロすること、あるんやで!」とおにいに話して下さいました

が、どうもそんな感じ…みたいなんです。

 

 管理員さん達、「ピーポーピーポー」を頼りに、次に救急車が通りそうな

曲がり角へ走ります。でも、一足早く救急車はその角を通過してしまい…そこ、

逃したらまたグルグルなる場所だったのに…

 

 こんなこと書いちゃっていいのかな…走る走る管理員さん、次の角で救急車

を見事キャッチ

本当は一方通行の逆走なんだけど…20m程ですが…救急隊員さん1名、

管理員さん2名が走りながらの先導で、無事に救急車は救命センターに入って

行きました。

 

 救急車の側面には、私の運転だと1時間ちょいかかる場所の消防署の名前

が記されていましたね。患者さん、1秒を争う状態!とかで無ければよいのです

が…よく地理の分からないところまで出かけてきた救急車もお気の毒。

病院の建物を見ながらグルグル周らされるのですから、落とし穴にはめられた

気分でしょうか。

 気が付いてダッシュした管理員さん方もお疲れ様でした。

こう云うこともあるのですね。 はあ~ どっちも大変なお仕事です。


消防車がピカピカな理由 [「119」にまつわる話]

 今日は朝から子供たちに手伝わせて、家の車を洗いました。

洗うと言っても、水洗いして、からぶきして、ガラスに‘水滴はじき剤‘ぬって、

室内を簡単に掃除機掛けて…それくらいしかしないんですけどね。

この1ヵ月半ほどは、1週間か10日に1回の割合できれいにしています。

 

 以前は長いこと放りっぱなしで、白い車なのに‘元・白い車‘みたいな事は

当たり前で、「白やぎが洗車すると雨が降る」「黒やぎが洗車すると雹か雪が

降る」とウワサされてまして…  (まだ私の方がちゃんと車の世話をしている

と思われているんですね。)

 

 きれいにしているのには理由があります。夏休みに、おにいの自由研究の

‘取材‘にご協力下さった白やぎ自宅住所地を管轄する消防署の、機関員さん

のお話に共感するところがあったから…です。

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